障害年金 

障害手当金

障害手当金とは 利用できる人(認知症の人の場合)
問い合わせ先 備考

障害手当金とは

障害厚生年金3級より軽度の障害の場合に
年金ではなく一時金として受給できるものです。

利用できる人(認知症の人の場合)

初診日に厚生年金に加入していた人です。

初診日とは、認知症に関して
最初に医師の診察を受けた日のことをいいます。

問い合わせ先

社会保険事務所
かかりつけの病院のケースワーカー、医療ソーシャルワーカー

備考

制度利用の条件
障害手当金を受給するためには、
いくつかの条件を満たしている必要があります。
たとえば保険料納付期間、障害の状態などです。
詳しくは、ご確認ください。

請求できる期間
初診日から5年以内に症状に変化がなくなった場合、
その日から5年以内に請求した場合だけ受給できます。

症状に変化がなくなったことを年金用語で「症状固定」といいます。
これは、症状が安定して、
医学上一般に認められた医療を行っても
その医療効果が期待できなくなった状態をいいます。

注意したい受給の条件
症状固定した時に、
国民年金、厚生年金、共済年金の受給権がある人は
受給できません。

(2011年9月現在)

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