障害年金 

障害厚生年金

障害厚生年金とは 利用できる人(認知症の人の場合)
問い合わせ先 備考

障害厚生年金とは

障害年金は、
初診日に加入していた年金制度によって、
受給できる年金が異なります。

国民年金に加入していた場合、
障害基礎年金を受給することができます。
厚生年金に加入していた場合、
障害基礎年金に加えて、障害厚生年金も受給できます。

利用できる人(認知症の人の場合)

初診日に厚生年金に加入していた人です。

初診日とは、認知症に関して
最初に医師の診察を受けた日のことをいいます。

問い合わせ先

社会保険事務所
かかりつけの病院のケースワーカー、医療ソーシャルワーカー

備考

制度利用の条件
障害厚生年金を請求するためには、
いくつかの条件を満たしている必要があります。
たとえば保険料納付期間、障害の状態、請求時の年齢などです。
詳しくは、ご確認ください。

障害の認定
認定基準と医師の診断書により判断されます。

支給額
障害の程度により1級、2級、3級があり、
支給額が決まっています。
18歳未満の子、もしくは
障害等級2級以上の20歳未満の子がいる場合、
配偶者がいる場合、加算があります。
配偶者加算には収入による条件があります。

(2011年9月現在)

障害基礎年金 障害厚生年金 障害手当金

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