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介護保険による支援 

ケアマネジャーによる支援

ケアマネジャーとは ケアマネジャーによる支援
問い合わせ先 備考

ケアマネジャーとは

介護保険には、さまざまなサービスがあります。
どのサービスを、どのように使うかの計画を
ケアプランといいます。

介護保険サービスは、ケアプランにそって利用します。
ケアプランは自分で作成することができますが
最適なサービスを選んだり、組み合わせたりするのは
とても難しいかもしれません。

「要支援」の認定を受けた人については
地域包括支援センターでプラン作成を支援します。
「要介護」の認定を受けた人については
居宅介護支援事業者のケアマネジャーが
プラン作成を支援します。

ケアマネジャーによる支援

ケアマネジャーは、次のような支援を行います。
・サービスを利用したい人の状況を把握する
・日々の暮らしや利用したいサービスの希望を整理する
・どのサービスが適しているかを検討し、
 ケアプランを作成する
・ケアプランが開始した後も
 ケアプランが適切か定期的に評価する
・サービスを利用している人の状況に合わせて
 再びケアプランの作成・修正をおこなう

問い合わせ先

・市区町村の介護保険に関する窓口
・地域包括支援センター

地域包括支援センターは地域支援マップで検索できます。

備考

利用料について
利用する人の自己負担額はありません。

パートナーとしてのケアマネジャー
ケアマネジャーは、
日常生活やケアに関する相談をしながら
暮らしをつくるパートナーのような存在です。
心身の健康や家庭内の事情など
プライベートなことを話す相手でもあります。

親身に話を聞いてくれる人。
フットワークが軽い人。
信頼できそうな人。
人と人とのつき合いですので、相性もあるでしょう。
「この人となら」と思える人を探すことや
「ともに歩む」気持ちで人間関係を築いていくことが
これからの暮らしのありように大きく影響します。

(2011年9月現在)

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