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介護保険による支援 

介護保険を利用する

利用できる人 問い合わせ先
主治医意見書を書く医師を決めます 申請します
調査員が訪問します 認定証が届きます

利用できる人

65歳以上の人が対象です。
認知症と診断された人は40歳以上なら利用できます。

介護保険の各種サービスを利用するには
申請と認定が必要です。
認定の区分によって
利用できるサービスの種類や回数が異なります。

問い合わせ先

・市区町村の介護保険に関する窓口
・地域包括支援センター

地域包括支援センターは地域支援マップで検索できます。

主治医意見書を書く医師を決めます

審査には「主治医意見書」が必要です。
介護保険を利用したい人の状況をよく知っている、
認知症に関するかかりつけの医師を選ぶことが大切です。
介護保険の申請をする前に、
主治医意見書を書くことができるかどうか
医師に相談しておくとスムーズです。

申請します

申請の手続きは市区町村の担当窓口で行います。
まず、地域包括支援センターや
市区町村の担当窓口に電話でお問い合わせください。
申請のときに窓口で、
主治医意見書を書いてほしい医師を伝えます。

調査員が訪問します

申請が受理されると調査員が自宅や入院先を訪問し、
認定に必要な調査を行います。

認定証が届きます

調査や認定審査会などを経て、認定証が送られてきます。
1ヶ月半〜2か月ほどかかることがあるようです。
認定結果に納得できない場合は
地域包括支援センターにご相談ください。

(2011年9月現在)

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