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医療からの支援 

認知症にまつわる医療

認知症の不自由さのひとつに
うまく言葉が出てこなくなる、ということがあります。
「膝が痛くてかなわない」
そのひと言がなかなか出てこない。
でも医師は、あなたが歩く様子を見れば、
膝が痛そうだと気づき、治療につなげることができます。

誰もいないところで一時的に起こった出来事を
忘れてしまうことがあるかもしれません。
たとえば、低血糖や狭心症の発作などは
その場にいなければ分かりにくいものです。
なぜなら、こういった症状が長く続かないからです。

その時はなんとか しのげたとしても
発作がおきたことが分からなければ治療できません。
いま、その症状が出ていなくても
医師とのつき合いが長くなればそれだけ
あなたが、いつもとちょっと違うことに
気づきやすくなります。
何かあったのではないか?と医師は推察しやすくなるのです。

認知症は人によってあらわれ方がさまざまです。
あなたと医師とが
時間をかけて付き合っていくことで
あなたのための支援がオーダーメイドのように
作られていくのです。

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