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定期的に通院する意味はあるの?

「いま」を最適にする 治療の効果を知る
あなたに最適な支援につながる  

「いま」を最適にする

医師に今の状況を伝えることで
その時々にもっとも適した
医学的な視点からのアドバイスを受けられます。
このとき、いま感じている不自由さや生きづらさだけでなく
体調・環境の変化なども伝えます。
脳や機能の変化そのものだけでなく、いろいろな要因が
不自由さや生きづらさとなってあらわれるからです。

例えば、
「何となく気分がざわざわして落ち着かない」ことの背景に
便秘がかくれていたりします。
便秘そのものは、それほど苦痛ではなかったとしても
治療をすることで、ざわざわした気分が晴れることがあります。

認知症にまつわる医療

治療の効果を知る

定期的に通院し、診察や検査を続けることで
いまの認知機能と治療の効果を知ることができます。
それをもとに、
これからの治療の計画や、暮らしのあり方などについて
医師と相談しながら決めていくことができます。

定期的な診察と検査

あなたに最適な支援につながる

医師と定期的に会って話をすることで
あなたの感じ方、生き方などの個性や
あなたの暮らしの様子が医師に伝わります。
そうすることで
あなたにとって最適な治療やアドバイスが得られます。
また、これからの暮らしをつくっていく上で
あなたの意思に沿った支援を得ることに繋がります。

時間をかけて、医師と定期的に話をするうちに
お互いのことが分かってくるものです。
すると、初めは言えなかったような話が
だんだん出来るようになることもあります。

「たとえ言葉がうまく出てこなくなっても
この医師なら、自分が望む支援の方法を考えてくれるだろう」
そう思えるような繋がりがつくれたら
とても心強いのではないでしょうか。

医師との繋がり

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