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薬を使用するとき気をつけることは?

使い方をまもる 自己判断しない
担当の医師や薬剤師に相談する 他の診療科にかかったら
新たに薬を使うとき 薬の情報を整理しておく

使い方をまもる

・いつ
 食前・食後・食間、朝・昼・夕・寝る前など
・どのように
 飲む、貼る、口の中で溶ける、噴霧するなど
・どれくらい
 個数、枚数、袋に入っている場合は包数、液体の場合はめもりなど
・そのほか
 薬によっては、特別な注意が必要な場合があります。
 たとえば、次のようなことがあります。
 ・お茶、ジュースで飲んではいけない
 ・特定の食べものを食べてはいけない など

自己判断しない

あらかじめ医師の指示があった場合を除いて
使うのをやめたり、量を増減したりすることは
効果が出ないばかりか身体にもよくありません。

担当の医師や薬剤師に相談する

分からないことや不安なこと、
変わったことなどがあればそのままにしないで
担当の医師や薬剤師に話して下さい。
一見、関係なさそうに思えることにも
体調の変化や薬の作用が隠れていることがあります。

他の診療科にかかったら

他の診療科にかかったときには、
いま使っている薬のことを伝えます。

新たに薬を使うとき

薬の組み合わせによって、
思いがけない症状がでることがあります。
次のようなときには、担当の医師に確認します。
・他の診療科で新たに薬が処方されたとき
・今まで使っていた薬に変更があったとき
・市販の薬を使いたいとき など

薬の情報を整理しておく

治療の期間が長くなると
薬の種類や量が変わってくることがあります。
また、いろいろな診療科にかかっていると
種類や量、使う期間などがまちまちで
管理しにくくなってしまいます。
薬局で渡される薬の情報紙は捨てずにファイルしておくと
情報を整理したり、医師に伝えるのに役立ちます。

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