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認知症があっても、自分の暮らしを続けていけるの?

――認知症になったら介護を受ける。
   人の世話にならなければ生きていけない。
   だから、自分の意思とは関係ないところで
   暮らしがつくられていってしまう。

もし、このような思いを抱いているとしたら
認知症をとりまく歴史の産物による古いイメージです。

あなたの暮らしをつくるためには
どこに、どのような支援が必要でしょうか。
不自由さ、生きづらさを補うものが支援です。
それは、「何が必要かを伝え、確認する」という過程を経た
あなたと支援する人の共同作業です。
決して、一方的に「与える、受ける」ものではありません。

いま必要な支援を得る。
その積み重ねが、あなたの暮らしをつくっていきます。
自分の暮らしの主人公は自分なのです。

自宅で一人暮らしを続けた人もいます。
自分が選んだホームで、悠々自適に暮らす人もいます。
仕事一辺倒だった今までの生活から一転して
家族との繋がりを新たに築いた人もいます。
「自分の暮らし」をどうしたいかは
一人ひとりが決めて、つくっていけるのです。

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