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診断の後、何をしたらいいの?

診断の意味 「これから」を整理する
誰かに話すべきか 支援や制度をフル活用する

診断の意味

診断は、
これからの暮らしをつくるための
助けになるものです。
認知症のタイプや、機能の変化の仕方によって
不自由さの特徴とそれに対する工夫、
配慮すべきことなどに違いがあるからです。

とはいえ、診断を受けるというのは
とてもショックな出来事です。
この先どうしたらいいの?と
身動きが取れなくなってしまうかもしれません。
いつでも、一呼吸おく時間、休む時間が必要です。

認知症と生きるということ
認知症の人と生きるということ

「これから」を整理する

今すぐにでも支援がないと
生活がままならないような不自由さと、
この先考えておいた方がよさそうなことを
整理してみてはどうでしょうか。

誰かに話すべきか

ひとりで抱え込むのは荷が重いときには
状況を理解し、認知症を知り、
一緒に考える人がいると心強いかもしれません。

支援や制度をフル活用する

今すぐ必要な支援や
これからの暮らしをつくっていくための支援があります。

・仕事に関する支援
傷病手当金
失業等給付の基本手当
さまざまな就労支援
介護休業制度

・費用負担への支援
医療費控除
高額療養費
高額介護サービス費
高額医療・介護合算療養費
自立支援医療(精神通院医療)

・資産運用・資産管理の支援
任意後見制度
法定後見制度

・障害年金に関すること
障害基礎年金
障害厚生年金
障害手当金

・介護保険による支援
介護保険を利用する
ケアマネジャーによる支援
いろいろなサービス

・その他の支援
生命保険高度障害認定
住宅ローンの控除
日常生活自立支援事業
精神障害者保健福祉手帳
特別障害者手当

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