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受診するときの留意点は?

分かるまで聞く 伝えたいことを伝える
記録をとる  

分かるまで聞く

医療機関に特有な雰囲気の中にいると
つい、分からないまま「ハイ」と返事をしてしまいがちです。
専門用語などの難しい言葉が使われることもあります。
話すスピードによっても
分かりづらいことや聞き取りづらいことがよくあります。

そんな時には
もう一度説明してもらったり
難しい用語は一般的な言葉に言いかえてもらったりして
分かるまで聞くようにします。

なかなか言いづらいこともありますが
現状を整理して、これからの暮らしをつくっていくために
とても大切なことです。

伝えたいことを伝える

今までに受診したほかの診療科や医療機関でも
話したいこと、分かってもらいたいことを
ほとんど伝えられなかった…
という経験をした人は多いのではないでしょうか。

そうかといって、話したいことが山ほどあったとしても
診療時間は限られています。
効率よく、漏らさず伝えるためにも
あらかじめポイントを整理しておくと効果的です。
書きだしておいたメモを医師に渡して
読んでもらうのもいいかもしれません。

記録をとる

その場では分かったつもりでも
情報量が多かったり、難しい用語が出てきたりすると
後になってから、分からなくなってしまうことはよくあります。
医師の話などは記録しておくと、後で読み返すことができます。
調べたり、誰かに相談したり、考えるための資料になります。

記録しきれない場合は、医師や看護師に
大事なポイントだけ書いてもらっても
いいかもしれません。

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