時代

「ボケ」から「認知症」へ
と言葉が変わり、
患者自身が
「この病」に関する大会で講演したり……
本を(手助けを受けながらでも)書いておられたり……
絵を描かれたり……という時代になりました。

私たち患者の
「生き様が問われる時代」
が来た……というべきかもしれません。

そういう時代に
私たちは生かされている……
のだと思います。

引用:水木理
『ブログ 認知症一期一会』
2006.03.21

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