共に生きる

出来なくなっていく……
ということを全面に出して……悲しむのではなく
できることはなんだ?
と自分自身に問いかけることが必要ではないでしょうか。

ことに……
早期診断された方には……その力があるはずです。

診断結果に気落ちすることはあるでしょう。
しばらくは……ダメになっていく自分を想像し、
その想像の先に自分がしょんぼり立っている……
という場面を見、
なお……スパイラル現象に落ち込んでいく……。

私は抵抗する……

私は「この病」を受容するけれども……
私らしさは失いたくない……と考えます。

百人百様の表情を見せる
「この病」を共にいきる……と
考えることがあってもいいのではないか……
そんな風に思うようになりました。

引用:水木理
『ブログ 認知症一期一会』
2007.01.29

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