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認知症と生きるということ

認知症と生きるあなたへ

「認知症と生きる」ことを、
イーローゴとともに考えていきませんか。

もしあなたが、今すぐに誰かの支援が必要なら
あなたの近くに
医療機関や地域包括支援センターがあります。
認知症地域支援マップ

認知症と生きるあなたに、知ってほしい。
認知症のこと。
体験としての認知症
暮らしの中の認知症
医学からみた認知症

あなたの「これから」を
考え、つくっていくことができます。
どうしたらいいの?
いろいろな支援
暮らしをつくる

あなたは、いつまでも、あなたなのです。

あなたが今経験している不自由さ、
今までになかった生きづらさは、
脳の機能の変化によるものです。
あなたという「人」が変わってしまうわけではありません。

私たちにわかったことは、
「自分が何を言うか、
何をするかが私なのではなく、
私はただ私である」
ということだ。
自分が誰かは魂が決めることだ。

引用:クリスティーン・ブライデン著
馬籠久美子・桧垣陽子訳
『私は私になっていく』クリエイツかもがわ
p.220、2004

認知症の不自由さは、人によって違います。
同じような経験をすることも、
まったく違うように感じることもあります。
日によって、時間によって、
調子の良いとき悪いときがあります。
あの時は何ともなかったのに、
今はものすごく困難に感じたり、
また、その逆もあります。
それは、あなたのやる気のせいではありません。

あなたの中心にあるものを決めるのは
あなたしかいません。

あなたは、いつまでも、あなたなのです。

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