問診と検査

問診

医師から直接たずねられたり
受診前のアンケートに記入する場合もあります。

問診のとき伝えるべき重要な事柄を次に挙げます。

  • いつ頃から、どのような変化がおきたか
  • それをどのように感じたり、受け止めたりしたか
  • 生活はどのように変化したか
  • 並行して体の不調があったか あればどのような不調か
  • 家族に、似たような症状がおきた人はいるか

心身の不調や、暮らしの変化のほかにも
医師をはじめとした医療関係者やケアスタッフなどに伝える
大切なことがあります。
それは、これからの暮らしの設計をしていくために
全ての人が共有しておくべきことです。
たとえば、

  • どのような暮らしをしていきたいか
  • 治療やケアに関する希望
  • 先々まで大切にしたいもの、こと

といったことが挙げられます。

初めての診察時には、考えもまとまらないでしょう。
医師にどこまで話していいものか、と思われるかもしれません。
でも、担当になった医師には
少しずつ、このようなことも伝えていくことで
得られる支援が変わります。

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