確定診断と臨床診断

認知症の原因となっている疾患を
はっきりと定める診断を確定診断(病理診断)といいます。
確定診断は、脳を直接見る必要があるので
亡くなってからしか行うことができません。

今の状態が、認知症かどうか、
どのようなタイプの認知症かについて
問診神経心理検査画像検査などから推定することを
臨床診断といいます。

症状が変化すれば、
臨床診断は変わることもあります。
また、臨床診断と確定診断が
結果的に異なる場合もあります。

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