e-65 TOPページ医学からみた認知症錐体外路症状を伴うもの

さまざまな認知症

錐体外路症状を伴うもの

錐体外路症状を伴う認知症はいくつかあります。

などが、代表的です。

■進行性核上麻痺

特徴的な症状は次のとおりです。

  • 錐体外路症状
  • 眼球の動きが悪くなる

    おもに、上下方向の動きが難しくなります

  • スムーズに話すことが難しくなる

    声を出すのに必要な身体の器官、たとえば
    のど・口・くちびるなどの動きが悪くなります

  • 飲み込みづらくなる

■大脳皮質基底核変性症

特徴的な症状は、次の通りです。

  • 左右差の大きい錐体外路症状
  • 失語
  • 失行
  • 他人の手兆候

    片手が、まるで他人の手のように
    勝手に動いてしまいます

  • 把握反射

    触ったもの反射的につかんでしまいます

さまざまな認知症(総論) アルツハイマー型認知症 レビー小体型認知症
血管性認知症 前頭側頭型認知症 内分泌・代謝系が関与するもの
脳外科的介入が必要なもの 感染症や炎症が関与するもの 原因遺伝子が判明しているもの
錐体外路症状を伴うもの 臨床診断が難しいもの 若年認知症

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