脳の変化と症状

錐体外路症状

錐体外路症状は、「パーキンソン症候群」ともいいます。
次のような症状が
いくつかあらわれる状態のことを指します。

  • 筋肉が固くなる
  • 手足が震える
  • 姿勢を保つことが難しくなる
  • 小刻みに歩く
  • 動きが遅くなる
  • 転びやすくなる
  • 顔の表情が乏しくなる
  • 飲み込みが悪くなる など

錐体外路症状は、

などで、あらわれることがあります。

脳の変化と症状(総論) 記憶力の低下 注意力の低下
失語 失行 失認
遂行機能の低下 見当識の低下 意欲の低下(アパシー)
幻覚 錐体外路症状 自律神経の機能低下
意識の清明さが変動する  社会的判断力の低下  

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