水まわり

このページでは、
快適な水まわりのための工夫を紹介します。

給湯システム 湯沸かし器
水栓 レバー式水栓
センサー式自動水栓  

給湯システム

温度設定できる給湯システムは
レバーをひねるだけで適温の湯が使えます。
ON/OFFのスイッチを目立つようにしておくか、
常にONにしておくと
パネルの操作に戸惑うことが少ないかもしれません。

湯沸かし器

湯沸かし器の種類によっては、熱湯も出ます。
適切な温度につまみを固定するか、
マーカーで目印をつけておくと
温度の調整に迷わずにすみます。

水栓

湯と水の栓をそれぞれ開けて温度調整するためには
ふだん、無意識に多くの操作を行っています。
「栓をまわす」という操作が苦手になる人もいます。
「良い加減」にするための微調整が難しく感じる人もいます。

赤(湯)、青(水)などの色で
区別しやすくなっている水栓もあります。
ラベルが小さい場合は、必要に応じて
防水シールなどをさらに貼って
見分けやすくします。

湯と水を出しながら温度を調整しなければならないタイプは
先に湯を出すとやけどに繋がります。
湯の設定温度を変えられるなら
ボイラー部分で適温に設定しておくのが安心です。

レバー式水栓

栓をまわすタイプよりも使いやすいかもしれません。
けれども、人によっては、
昔ながらの馴染みある水栓の方が
使いやすいこともあります。

センサー式自動水栓

センサーによって、
水が出たり止まったりするものもあります。
両手を使いにくい場合、
洗面台に手をついて支えないと姿勢を保ちにくい場合、
栓をまわす操作やレバーの操作が苦手な場合などに便利です。

蛇口に取り付けるもの、
蛇口を交換するもの、
水栓ごと交換するものなど多くのタイプがあるようです。

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