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コーヒーがおいしくて

(クリニックの個人セッションでは
苦手な頭脳トレーニングがあり、落ち込んでしまう)

でも、クリニックの個人セッションには通い続けました。
上村さん(作業療法士)が淹れてくれる
コーヒーがおいしくて、
コーヒーを飲みながら、
上村さんとおしゃべりするのが大好きでした。

クリニックにきちんと通えたのは、たぶん
コーヒーにつられていたのかもしれないし、
上村さんと話をすると
気が晴れたからかもしれません。

引用:太田正博著
『認知症と明るく生きる
「私の方法」マイウェイ』
小学館、p.64、2007

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