見るのもいや

着替えはだんだんできなくなってきた。
ジャンパーなども袖を通せなくなってきた。
ベストは特にいやだな。
見るのもいやで、
オレの前に持ってこないでくれ、という感じ。

引用:一関開治著
『記憶が消えていく』
二見書房、p.131、2005

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