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肩こり改善法 シップの使い方温シップは慢性的な肩こりに、冷シップは急性的な肩こりに温めた方がいいか、冷やした方がいいかは肩こりの種類と症状によってことなります。 温シップ以外で温める方法(1)蒸しタオル折りたたんだタオルの両端をもって熱湯につけ、適度に絞ります。電子レンジならすぐ作れます。冷えにくいように上をビニールでおおいますが、冷えたら温め直します。終わったら水分をよくふきとってください。 (2)ホットパック熱湯で煮てから、タオルで包んで用います。30分ほど温かさが持続します。 (3)インスタントカイロ手軽に、いつでもどこでも使えて重宝します。やけどをしないように布に包むか衣服の間にいれて用いてください。 ![]() (4)ドライヤー肌に直接当てるとチクチク痛いので、湯で温めたタオルをあてた上からかけます。 冷シップ以外で冷やす方法(1)氷冷蔵庫の角型の氷3〜4個、水、塩をビニール袋に入れ、痛むところを小さく円を描くように10分ほどマッサージします。皮膚は摂氏12度以下になると凍傷をおこすので、冷やしすぎは禁物です。そのあと水分をよくふきとります。 (2)アイスパック冷水に浸したタオルを絞って痛いところにあて、10分ほど冷やします。
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