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介護体験談

「私は介護を手伝っています」(富山県支部版 2001年6月25日)
私の場合、母がぼけてきて家事ができなくなると、私たちは、共働きをしていたものですから、私の妻のしている家事、掃除、洗濯、食事の後片付けなどを手伝うようになりました。
「価値がある」(千葉県支部版 2001年5月25日)
私は去年の11月より介護を始めまして、パートで8時間働いていたのもやめました。
「おじいちゃんが大変だ!」(長崎支部版 2001年4月25日)
ある日のことです。いつもと同じように、仕事に行った祖父が、帰宅時間になってもなかなか帰ってきません。
「妻は宇宙人になった」(大阪府支部版 2001年3月号)
おやっ、何かおかしいと気付いて10年、アルツハイマー病と診断されて6年になる私の妻は、今では66才の若さで人間としての多くの機能を失ってしまいました。
「桃の木」(高知県支部版 2001年3月25日)
家の庭に一本の桃の木がありました。7年前のことです。植えてもう10年程になっていました。私が日曜市で買ってきて植えたものですが、
「アルツハイマー病の夫と車の運転」(埼玉県支部版 2001年2月25日)
平成10年10月にアルツハイマー病と診断された。夫は58歳。仕事を辞めた。私も一緒に辞めた。
「発病から もう10年」(奈良県支部版 2001年2月25日)
主人の発病からもう10年がたちました。今はN病院の長期療養型に入院して2年になります。
「交換ノートは私の介護の証」(長野県支部版 2001年1月25日)
先日、ある方に介護当時の事を尋ねられ自分の中で記憶がうすれたのでデイサービスとの連絡ノートを引き出してみました。
「介護は少しのゆとりから」(東京都支部版 2001年1月25日)
21世紀の日本は、世界に類をみない高齢化社会を迎えるといわれています。一つには、日本が長寿国である事、
「妻の笑顔が私の宝」(大分県支部版 2001年1月25日)
人々はこの世に生まれてくると、それぞれの運命を背負って成長して行くと言う。私の妻も後半は、避けることのできない運命が待っていたのか、
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