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おむつの使い方
おむつをつけるということは、認知症の方の自尊心を傷つける恐れもありますので、細心の注意を払う必要があります。
- 1〜2回失敗したからといって、おむつにしてしまわないようにしましょう。
- おむつを使っていても、トイレに行くようにしましょう。
- おむつを交換するときは、よく絞った熱いタオルでお尻をふき、不快感を取り除いてあげましょう。
- おむつには、次のような種類があります。
- (おむつカバー)
後ろ開き:立ったままでも交換できる後ろ開きのものは、お年寄りにとって抵抗感が少なく、股ぐりが大きいために動きやすいという利点があります。
- (おむつ)
失禁パンツ、パット、T字型:失禁の量の少ない方に。抵抗感が少なく、使用できます。
パンツ型紙おむつ:おむつカバーが不用です。
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