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火の不始末
火の不始末(たばこの消し忘れ、空焚きなど)
認知症の方の火の取り扱いは、非常に気がかりなことです。最も多いのが、タバコの不始末で、つけたこと自体を忘れてしまいます。
マッチやライターなどは身近に置かない、タバコはそのつど1本ずつ渡す、ガスの元栓を締めておくなど大切なことです。
しかし、炊事をすることは女性にとって楽しみでもあるので、ご家族のかたと一緒に食事の支度をするなど工夫してください。
「家族支援のための痴呆老人介護マニュアル」
著 鎌田ケイ子ら、保健同人社、1998年より引用
「チャートで展開する痴呆ケアマニュアル」
著 鎌田ケイ子、高齢者ケア出版、2000年より引用 |
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