本文へジャンプローカルメニューへジャンプここからメインメニューです
認知症を知るホームページ イーローゴ・ネットのホームへ
ここからローカルメニューです
介護をされるみなさまへ
周囲のみなさまへ
認知症の方の気持ち
認知症介護の具体的対応法
接し方の原則
物盗られ妄想
幻覚
不眠、昼と夜の取り違え
食べたことを忘れる
徘徊<原因と対応>
徘徊<探すための工夫>
失禁(部屋の隅などで)
失禁(おもらし)
不潔行為
夕方症候群など
異物を食べる
何でも集める
火の不始末
性的な問題
日常生活での介護の工夫
介護トピックス
介護体験談
ボランティアのためのケアマニュアル
お役立ち連載
ここから本文です

火の不始末

このページは図を使って説明しています。テキスト版はこちらへ>>

火の不始末(たばこの消し忘れ、空焚きなど)

認知症の方の火の取り扱いは、非常に気がかりなことです。最も多いのが、タバコの不始末で、つけたこと自体を忘れてしまいます。
マッチやライターなどは身近に置かない、タバコはそのつど1本ずつ渡す、ガスの元栓を締めておくなど大切なことです。
しかし、炊事をすることは女性にとって楽しみでもあるので、ご家族のかたと一緒に食事の支度をするなど工夫してください。

「家族支援のための痴呆老人介護マニュアル」
 著 鎌田ケイ子ら、保健同人社、1998年より引用
「チャートで展開する痴呆ケアマニュアル」
 著 鎌田ケイ子、高齢者ケア出版、2000年より引用
戻る 次へ
ここから下部共通メニューです
お問い合わせ アクセシビリティ別ウィンドウで開きます プライバシーについて別ウィンドウで開きます リンクについて エーザイ株式会社のホームページへ別ウィンドウで開きます ファイザー株式会社のホームページへ別ウィンドウで開きます