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異物を食べる

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ある物を何でも食べてしまう

身の回りにある物を何でも食べてしまうのは、満腹中枢が侵されたり、味覚の働きが低下している、あるいは食べられる物と食べられない物の区別がつかないなどといった原因が考えられます。
気がついたら別のもの、例えばアメなどと交換してあげると、口にしたものを出してくれます。
また、ふだんから口にしては危険な物を身の回りに置かないようにして、常に健康状態に注意する必要があります。

「家族支援のための痴呆老人介護マニュアル」
 著 鎌田ケイ子ら、保健同人社、1998年より引用
「チャートで展開する痴呆ケアマニュアル」
 著 鎌田ケイ子、高齢者ケア出版、2000年より引用
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