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お医者さんにかかるとき◆症状をしっかり先生に伝えてください。『認知症』は記憶障害をはじめ、多彩な症状をしめしますので、診断は難しい場合もあります。そこで、ご本人やご家族から詳しく問診したり、さまざまなテストや検査を行って診断することが多いようです。 ![]() 【診断のながれ】[1]本当に『認知症』かどうか調べる
[2] 原因となる病気は何か調べる
◆問診に答える心構え患者さんからの情報は『認知症』を診断するときの重要な目安になります。そこで、患者さんだけでなく、ご家族にも症状やその症状に気づいた時期などを詳しく聞かれます。また、これらの情報は診断に役立つだけでなく、介護の上でも大変参考になります。突然聞かれると答えられないこともありますから、事前に整理しておくことをおすすめします。 ◎よく質問されること
◎ご家族の方へ認知症の患者さんは、ご家族以外の方にはよそ行きの顔を見せることが多いようです。患者さんが信頼しているご家族でしかわからない症状も多いと思われますので、先生には日頃の様子をしっかりとお伝えください。
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