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中心となる症状(必ずみられる症状)

◆中心となる症状には、どんなものがあるの?

認知症の症状は中心となる症状(必ずみられる症状)と、それに伴って起こる周辺症状(必ずみられるとは限らない症状)に分けられます。中心となる症状とは「記憶障害」や「判断力の低下」などで、必ずみられる症状です。周辺症状は人によって差があり、怒りっぽくなったり、不安になったり、異常な行動がみられたりすることがあります。

同じことを言ったり聞いたりする。
しまい忘れや置き忘れが目立つ。
直前のことも忘れてしまう。
蛇口やガス栓の閉め忘れ。

記憶障害

今がいつなのか、ここはどこなのか、わからなくなる状態。

見当識障害

寒くても薄着のまま外に出る。
真夏でもセーターを着ている。

判断力の低下

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