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2004年「もの忘れフォーラム」ダイジェスト版
9月21日の世界アルツハイマーデーを記念して2001年に始まった朝日新聞社主催の「もの忘れフォーラム」。 さて、今回は「認知症 なくすために今できること」をテーマにスタート! まず、第一部のダイジェストから見ていくことにしましょう。 浦上先生からは、認知症の診断法や治療にまつわる具体的なエピソードに加えて、今、研究段階である技術や今後の展望について様々なお話を伺いました。 難しい法律の話を、時には身振りを交えてわかりやすく解説する新井先生。成年後見制度の設立に関わった先生ならではの講演でした。 第二部の講演は認知症の高齢者が穏やかに生活できるような環境を提供するために、臨床心理士、社会福祉士の立場からの提言。 また、かかりつけ医の立場からも貴重なご意見を伺いました。 認知症にかかっても、全てのことを忘れるわけではありません。 また東京会場では作家の落合恵子さんをゲストに招き、ご自身のお母様の介護について・・・家族の視点からお話を伺いました。 第三部は会場から寄せられた様々な疑問や質問に講師の方が答える質問コーナーです。 2004年世界アルツハイマーデー記念もの忘れフォーラム。
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